老人ホームとはどういうものか

老人ホームは一般には高齢者が入居する施設を指し、これには有料老人ホームと老人福祉施設とがあります。
我国では英国人が女性老人だけを対象にして1895年に養老院が設立されたのが始まりとされ、1932年に施行された救護法により始めて国の制度として成立しました。

1950年には生活保護法によって呼び名も養老施設に変更され、さらに1963年に制定された老人福祉法によって老人ホームに変ったという経緯があります。


有料老人ホームは高齢者が暮らしやすく住まうように配慮された住居に食事や介護、あるいは洗濯や掃除などの家事に関するものや健康管理などのサービスが付いた施設です。

入居の条件としては年齢が60歳以上か65歳以上というところが殆どです。
夫婦で入る場合はどちらか一方がホームの定める年齢以上とする場合が多いもので、図書室やトレーニング室も備わりレクレーションも多く組み込まれ、主として75歳前後で入居する場合が多いとされます。


介護を要するホームの場合は50室未満の小規模の施設である場合が多く、部屋はワンルーム形式が多いものです。

介護付有料老人ホームを選ぶの知識を持つことが重要です。

食堂や浴室、リハビリ施設が備わり、リハビリ体操などの共用施設があり、家族のすすめで80歳以上になって入る場合が多いとされます。



特別用語老人ホームと呼ばれる施設があり、これは介護福祉法人や地方自治体が運営する公的な施設を指します。


対象となるのは65歳以上で要介護1から5の認定を受け、常に介護が必要で自宅での介護が困難な方となっています。

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10年以上の入居待ちも多く、個室よりも相部屋が多く低料金で利用できますが、民間の施設ほどにはサービスが充実していない面もあります。